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22:15:46
今どきの子供って、ゲームやパソコンなどを制限されたら時間をつぶす術を知らないんだよなぁ。
「暇だ、何したらいいの」って。

そこで映画ですよ。
まぁ映画って言ったってテレビで見るんだから体も使わないし目が疲れるのはゲームでも一緒だけれどね…
ちょっとは文学的要素を取り入れたり、主人公の気持ちや物語の趣旨などを考えてほしいと思って一緒に見ましたよ。


「マジックツリーハウス」


娘は途中から見始めましたが「あ、これ!小学校の時図書館で読んだ」といい、息子よりも引き込まれていました。
タイムスリップと魔法使いというファンタジー要素と、メダルを4枚集めて目的を果たすという冒険要素もあって、大人も楽しめる映画だったと思います。



「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」



これは…しょーもない映画だ。
クソ映画という前評判は聞いていましたが、これほどとは…

タイムスリップ?の要素が雑だし、友人の義理の父になる男性が高校生をグーで殴るし、同級生が高い塔の上から突き落とすというリアリティのなさ。

それに、一番やっちゃいけないことは「化物語」のパクりか?と思われる描写の数々。
ヒロインがガハラさんに酷似している、という点はまだ仕方ないとしましょう。

しかしながら、化物語のファンを引き込もうとしているのか、話題つくりにしたかったのかはわからないけど、ヒロインの振り向き方とか髪の毛の描写や動きなど、化物語ファンをコケにしてんのか!?と言いたいくらいのひどさ。
見ていて怒りを通り越し、あきれを通り越し、なんだか悲しくなりました。

結局、この映画はDAOKOと米津くんの歌だけに評価が集まり、本来の映画の内容としてはひどい汚点を残した作品となり下がったのではと思います。




「心が叫びたがっているんだ」



この映画は見ていて心がつらくなる部分がありました。
ヒロインの両親によって傷つけられたかわいそうな話です。
子供を持つ親として考えさせられる部分もありましたね。

途中、主人公の男の子の両親が離婚したというあたりで、娘がふいに「女の子のお父さんの不倫相手がこいつのお母さんとかないよね」と怖いことを言うし(笑)
でもそうだったらかなりキツいなぁと思っていたんですけど、さすがにそこまではなかったので一安心www

かわいそうなヒロインではあるけど、見ていてイライラした場面も。
本番前日の立ち聞きからの逃走、クラスメートにかけた迷惑はわかるけど腹立たしい一面もあったしね。

野球部の子がヒロインに告白して終わるラストは意外性があったな。
ヒロインはなんて返事したんだろうな。





この楽曲でDAOKOがメジャーになったよなぁ~ 
おばさん的にはDAOKOちゃんは昔のように自分の世界観でラップを取り入れた路線でささやき続けてほしいのだけれど。

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北海道の田舎に住んでるアラフィフおばさんです。
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