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21:54:54
現代っ子でも、名作と呼ばれた映画は一度でも見るべきですよね。
連休、あまりにもヒマそうにしていたので、主に娘と一緒に数本の映画を見ました。


まずは「タイタニック」



TT兄弟とも言える名場面もそうだけど、全体を通して楽しめるのが素晴らしい映画ですよね。
前半はジャックとローズが出会い、しだいに惹かれていくロマンスシーン。
そして氷山がぶつかった後半はパニック映画へと変わるけれど、極限の人間たちの間でも二人の愛の絆が表現されていて見応えがありますよね。

おばあちゃんの告白、そして秘密が明かされるラストもすごくいい。
タイタニックはもう何回も見ているけれど、何度見てもいいって思います。
3時間ちかい長時間映画なのに娘も一気にひきこまれていました。




「スタンド・バイ・ミー」


12歳の少年たちの冒険映画なので、娘にも息子にも共感できる部分があるかなと思って見ました。
まぁ息子にはおもしろくなかったようですが。


タイタニックでもそうだったけど、この映画でも身分や家柄・どんな両親や家族なのかという点で非難されたり差別を受けたりするのが根本にあるので、ちょっとハードに感じるところもありました。
それでも娘は最後まで見ていましたね。

この映画のラストがちょっと尻すぼみな感じがするんだよなぁ。
4人が大人になったくだりをもう少し丁寧にしてもいいんじゃないかな~と。




「名犬ラッシー」



これは息子も一緒に見ました。
うちにはアホ犬がいるので、ラッシーといちいち比較してみたりして(笑)

あらすじは最初の20分くらい見ていれば子供でもわかるストーリーですが、ラッシーが泥だらけになってもなおご主人のいるところへ走っていくシーンは感動ものです。
300キロ?800キロ?だかを走って戻ったらしいラッシーの帰巣本能まじヤベェという子供たちの感想、ごもっともwww




「ねこあつめの家」



娘が以前、ちょっと遊んでいたアプリ「ねこあつめ」
というのは正直知らず、ねこ関係の映画なのでとりあえず撮りためていた映画です。

最初の数十分見ていなかった娘ですが、主人公が田舎に移住して猫を飼い始めたところで「この映画なんていうの?」と聞かれたので「ねこあつめ」って言ったら食いついたw

しだいに猫グッズが増えていくにつれ「ゲームと一緒!あの遊ぶやつもタワーも!ものすごく忠実!家もゲームとほぼ同じ!」と大興奮で見ていました。
アプリで遊んだことのある人ならばツボらしいです(笑)


正直、どーってことのない映画でした。
ほんわか中のほんわかを追及した映画とでも言いましょうか。
でも娘のようにゲームをやったことのある人や、単純に猫が好きな人、おばさんのように伊藤淳史が好きな人などは見ても楽しいと思います。



いつもアニメばっかりな子供たちですが、おもしろい実写映画はとっつきやすいみたいです。
これからも名作映画は一緒に見る機会を作りたいと思います。






↑コレなつかしー 当時よく通販で売ってたよねwww


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☆ねこみみ☆

Author:☆ねこみみ☆
北海道の田舎に住んでるアラフィフおばさんです。
自分の興味のあることや、ネットで調べた疑問なこと、子供のことやシロウト株のことなどをつらつらと書きつづっていきます。
※土日は仕事のため、更新していません※

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