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11:06:27
NHKドラマ 「この声をきみに」
離婚や調停・夫婦の気持ちの行き違い・竹野内くん演じる夫の身勝手さ
そういうところがおばさんと元夫と重なって、複雑な気持ちで見ています。
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この前の4話はグっときました…

子供たちとの面会に向け、朗読の練習をする父親。
父親に対して反抗心あらわな娘も、父親の朗読に聞きほれて心を開いていきます。


その後、娘の言葉が泣けてきました。

「ママはかわいそう。 お金を稼いできた人が偉いってみんな思っている。 でもママは一生懸命自分たちのために家のことをしてくれる。 私はそんなママが大好きだからずっと味方でいたい」


父親にすればガーンと来た発言だったと思います。
稼いできた人が偉いなんて思ってない…と言いつつも、実は学会だ発明だと自分の仕事を一番にしてきた夫。
家庭を妻に任せているというのは恰好いいですが、実のところ家族のことを顧みたことがないことに気づかされます。

娘が4か月も前から喘息になってたことを知らない。
妻が夫にノイローゼと言われ、神経内科にかかっていたことも当然知らない。
自分が発言した内容で妻や子供たちが傷ついていることも気づかない。


これはまさしくうちの元夫。
もっとも元夫は 「俺が稼いで養ってやってる」 って堂々と言っていましたがね。

元夫は子供たちと食卓を囲む時もほとんど話をしなかった。
「学校でどんなことやってるの?」 とか 「習い事楽しい?」 など、話すことなんて何でもいいのに。


子供たちには絶対に元夫の悪口は言わないと決めているので、一人で過去のストレスに苦しむことがあります。
ブログに吐き出して少し楽になった気がしています。



ドラマ内では第一回目の離婚調停が開かれました。
チャラ男の弁護士が、調停の時にスーツ着てきたので 「まともな格好もできるのか」 という竹野内くん。
チャラくても一応弁護士。 TPOをちゃんとわきまえていますよ。


おばさんの弁護士は20代の若い女性でした。
彼女の弁護士事務所で初めて会った時、彼女は真っ赤なスカートにその当時流行していたタトゥー入りのストッキングで現れました。

おばさん古い人間なので正直 「大丈夫か?」 と思いましたが、ちゃんと弁護士でした。
当然調停ではタトゥー入りストッキングははいてこなかったし(笑)
弁護士先生がいたからこそ、元夫と離婚できたと今でも感謝しています。


ドラマはあと4回。
おもしろくなってきました。
今後の竹野内くんと、朗読の先生である麻生久美子との関係や今後の展開が楽しみです。




この曲に合わせてキャストが踊るエンディングがいいです。

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