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10:28:03
おばさんの大好きな番組 「ねほりんぱほりん」
今回は少年院の経験がある2人がゲストでした。
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少年院に入るまでのいきさつや、その後の行いなどを聞くと同情の余地もありません。
悪いことをしたので入る。 
そういうことなんですから。


しかしながら、グレてしまったきっかけや、その時の彼の心情は親であるおばさんもちょっと身につまされました。


今まで勉強も部活もなにもかもがダメダメだった彼。
中学校で先生に食ってかかったことを友人に 「お前すげぇな」 と褒められたことで自信になり、どんどん悪いことをしていって名を上げることで自分を保っていたとのこと。

その彼が最後に言ったのが
「誰でも必ず一つはいいところがある。 勉強や部活ができなくてもどこか優しいところがあったり、靴をちゃんと並べることができるとか。 そういうところをちゃんと見て褒めてもらいたかった」



支援学級などで先生がよく言っていたことと同じです。
ほめること。
何かひとつでもできたら よくできたと褒める。
自己肯定感を下げないことにつながるのです。


自己肯定感を高く持てない人は 「どうせ自分なんて」 と卑下してしまい、自信をどんどん無くしちゃう…
それが対人関係の悪化や登校拒否、ゆくゆくは非行にまで発展することだってあるかもしれません。


人間だれしも褒めてもらいたいです。
勉強やスポーツなどがだめならなおさら。


もっともっと褒めて伸ばしてあげないと
そう気づかされた今回のねほりんぱほりんでした。




余談
今回のねほりんは子供と一緒に見ていたのですが、少年院内でのいじめで

「チ○チ○の皮を縛っておしっこがでないようにするいじめがあった」

というのを息子が聞いていて震えあがっていました。


「オレ、ぜったいに悪いことしない。 チ○コをしばられたらたいへんだ」


少年院はこわいところ、悪いことしたらキツいいじめが待っている。
彼の頭の中に強くインプットされたようで、このまま悪いことをしない大人になってもらいたいものです。






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北海道の田舎に住んでるアラフィフおばさんです。
自分の興味のあることや、ネットで調べた疑問なこと、子供のことやシロウト株のことなどをつらつらと書きつづっていきます。
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