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11:30:08
情熱大陸の 清塚信也 さんの回を見ました。
この人、関ジャニの関ジャム 完全燃SHOWで見た気がします。
他にもマツコの知らない世界でも見たし、TEPPENも出てました。
ピアノ界の貴公子らしいです。

(ちょっとケツあご?な主張の強めなあごが苦手w)


オープニングでバッティングをやってた彼。 ピアニストなのに指だいじょうぶ?
大昔読んだ 「オルフェウスの窓」 で、ピアノ科に通ってたイザークや同級生はみんな指を気にしていたのに。
(確かいじわるな同級生が、自分の指をあたためろとか言って手下の男の子とずっと手を握っていたっけ)
野球やサッカーが好きらしいですね。



彼は母親の影響でピアノを始めたとか。
星一徹と同様に、親のできなかったことを子供に託した系です。


・ピアノ以外はやっちゃダメ、やることを許さない。
・ピアノだけで生きる。
・大好きなものならば絶対に成果につながる。


それが母親の哲学とのことです。



野球したいと言っても怒られ、「ピアニストにならなければ生きていかなくていい」 という母親。
その言葉に反発せず、母親を喜ばせるためにがんばって今が幸せという清塚さん。

これが自分だったら絶対反発しているだろうな、と思います。
たぶんですが、彼の場合父親不在で母親が自分と姉をピアニスト・バイオリニストにするために一心不乱に苦労しているところを見ていたからこそ、母親のためにがんばる!という覚悟になったのではと思います。


歌舞伎の家に育った子供たちも、問答無用に歌舞伎役者になることを決めつけられていますよね。
(中には絶対にやらない!と言って別の道をたどる男子もいるかもですが)
あとはドサ周りの大衆演劇の子どもに生まれてしまったら、強制的に全国を連れまわされ転校して友達もできなくて…


自分も子供がいる親ですが、このような子供の将来を決めつける考え方が理解できません。
おばさんは幼少期から仕事をすることに反対意見です。
子供には子供時代しかできない体験をしないと、大人になってからではできないことをする権利があると思うのです。


かくいうおばさんも、小学校卒業と同時に祖母と父親に
「京都で舞妓にならないか」
と言われました。
イヤホント、実話です。

おばさんは祖母の言いつけで習いたくない日本芸能関係を習わされていました。
何度もやめたいと言っても、祖母が一番強い家だったので、祖母の言いなりの父親と祖母の間で母もかなり苦労しました。

12歳の子供をいきなり京都へ行かせ、舞妓にするってどーゆー神経だろう。
今思うと、クレイジーな祖母に引きます…

泣いて反抗し、無事に中学・高校と進み楽しい学生生活を送れたのでよかったです。
清塚さんのママのように、問答無用で京都に送られていたら…
おばさんの人生、どうなってたんでしょうね。


何事もプロになるということは大変です。
おばさんの考えでは甘いのでしょう。

でも子供だって一人の人間。
自分で夢を追って夢を叶えるという力を持ってほしい。
親はそれを応援したりアドバイスするというスタンスでありたいです。





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北海道の田舎に住んでるアラフィフおばさんです。
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