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13:30:31
尾崎豊が急逝してもう25年も経つんですね~
おばさんは尾崎の曲が大好きです。
昔、中古車を買ったらオプションで男までついてきたのですが(笑)その彼氏と付き合うきっかけも尾崎の歌の話からでした。


そんな尾崎の一人息子 尾崎裕哉くんの曲を最近よく耳にするようになりました。
出てきた当初は父親の影を引きずっている印象で、「彼も父親の話題で呼ばれたり、父親の歌を歌わされるためじゃなく、自分の歌を歌いたいだろうな」 って思っていました。
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しかし最近では尾崎豊から卒業して 「尾崎裕哉」 として一人のアーティストとなったように思います。
声や姿が似ているのは仕方がないけど、彼らしい自分なりの曲を歌い続けてほしいです。




しかしながら亡くなって25年でも尾崎豊の存在感や残したものは大きいですね。
この前の 「妖怪アパートの幽雅な日常」 というアニメでも、アパートの住人が 「オレも昔は学校の窓ガラスを割ったり、バイクを盗んだりしたものだ」 という話をしたら、他の住人が 「尾崎豊だ!」 と。

学校の窓ガラス割ったり盗んだバイクで走りだすという言葉は 「尾崎豊」 という枕詞のようですね(笑)



亡くなった当時は今でいう 「アムロス」 みたいな感じで 「尾崎ロス」 だったおばさんは、追悼として尾崎の歌をカラオケで歌っていました。
尾崎といえば10代のカリスマ、15の夜や17歳の地図・卒業といった曲が根強く支持されていますが、おばさんは尾崎が大人になってからの曲の方が好きです。

アルバムはすべて持っていましたが、後半のアルバム 「街路樹」 ・ 「誕生 - BIRTH」 ・ 「放熱への証」 の三枚がより心にくる歌詞を書いていると思います。
本当の尾崎の苦悩は10代のカリスマから抜け出せない大人になった尾崎自身だったのでは…と。


二世タレントというくくりから一歩抜け出して、父親を越える男になってほしいです。





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