2017/10«│ 2017/11| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2017/12
14:20:31
映画 聲の形 を見ました。





会社の同僚が 「いい映画だから見て」 と言っていたので見ました、が。
苦しかった。
見ていると胸が苦しくて。


小学校から中学にかけての子供時代の嫌な思い出とか人間関係とか。
学校の感じとか先生や親の感じ。
そういうのが重くのしかかってきて苦しい。

この映画のテーマであることを、子供時代誰しもが何かしら経験してる。
思い出したくないこと・記憶のずっとずっと奥に隠しておきたいことをこの映画でさらけ出されてる気になって苦しいのです。


主人公の 「取り返しつく気がしない」 という言葉。
やり直しのきかない人生なんてない という人がいますがそれは一部の人たちであって、やはり取り返しのつかないことややり直しのきかないことはあって、ずっと苦しんでしまう人たちがたくさんいます。


それでも人は反省したり悔いて償うことはできる。
この主人公は、因果応報的に自分に跳ね返ってきたことで気が付いたのかもしれないけれど、時間の経過で許してもらってる気になっているならずに、成長して気が付いたことを素直に謝れることはすばらしいことだと思いました。





この映画の根本って実は 「好きな子をいじめてしまう」 という、小学生あるあるではと思います。
同性同士のいじめとちょっと違って、好きな子をめぐっての こじれにこじれた男女関係と人間関係?のような。

リーダー格の子・そのお付の子・八方美人の子・守りに入る子・おどおどして自分の意見が言えずに傍観する子・そして黒幕的な子。
この映画の登場人物はすべてこれらで割り振られていて、余計に自分の子供時代と照らし合わせやすいんです。
だからつらい。 やっぱりこの映画つらい。

昔に戻れたら、って一度は思うだろうけども。
おばさんはいいや。
もうこんな感じの子供時代を送るのめんどくさいし… もう傷つきたくない。

人生一度きり。
おばさんの座右の銘です。






Category:テレビ・音楽・ドラマ・映画コメント:0│ トラックバック :--

コメント
コメントの投稿










今日の動き
.
.


プロフィール

☆ねこみみ☆

Author:☆ねこみみ☆
北海道の田舎に住んでるアラフィフおばさんです。
自分の興味のあることや、ネットで調べた疑問なこと、子供のことやシロウト株のことなどをつらつらと書きつづっていきます。
※土日は仕事のため、更新していません※

リンク
このブログをリンクに追加する
最新コメント
カテゴリ
カウンター
.