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21:08:39
水ダウもおもしろかったけど、最近楽しみにしている番組は「それって!?実際どうなの課」です。
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以前「1000円の中古車を買ったらどうなるの」という企画で、悟空のモノマネしてるアイデンティティと同じくベジータのモノマネ、スタッフがドドリアさんに扮してグループとなり、ボロボロ中古車で日光いろは坂を目指す企画は娘と大笑いしました。

そして今週は「200円の中古バイク」で箱根を目指す企画。
この前のメンバーに加えてフリーザのモノマネ芸人を含めた5人がそれぞれ200円の中古原付で旅するのですが、いやーおもしろかった!


いちいちドラゴンボールに例えて話すテクニックがすごいです!
名言が多いアニメなのでたとえやすいんだろうけど、瞬時に出てくるのが芸なんでしょうね~

今回も大変な思いをしたけど、原付も壊れないで箱根に到着した一行。
1000円の車の時もすごいと思ったけど、200円原付も頑張りました。


森三中 大島のバカヤロー飯もけっこう好きw
一番おもしろくないのは司会の面々かも(笑)






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2019/05/09
20:55:18
いつも子供と一緒に笑いながら見ている「水曜日のダウンタウン」
今回の新元号を当てるクイズは本当に楽しめました。

売れない芸人「ななまがり」の二人が、いつものように監禁され新元号を当てるまで帰れないという内容。
新元号の「令和」はノーヒントでは難しいだろうねと、娘とハラハラドキドキで見ていました。

未留とか歯姫とかありえない元号が出てきて笑ったのですが、正直「令和」はむずかしいと思っていましたが、最後に令和が来たときは娘と一緒に拍手してしまいました。
おばさんなんて、感動して涙ぐんでしまったほどですよ(笑)


久しぶりに大笑いした回でした。






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22:15:46
今どきの子供って、ゲームやパソコンなどを制限されたら時間をつぶす術を知らないんだよなぁ。
「暇だ、何したらいいの」って。

そこで映画ですよ。
まぁ映画って言ったってテレビで見るんだから体も使わないし目が疲れるのはゲームでも一緒だけれどね…
ちょっとは文学的要素を取り入れたり、主人公の気持ちや物語の趣旨などを考えてほしいと思って一緒に見ましたよ。


「マジックツリーハウス」


娘は途中から見始めましたが「あ、これ!小学校の時図書館で読んだ」といい、息子よりも引き込まれていました。
タイムスリップと魔法使いというファンタジー要素と、メダルを4枚集めて目的を果たすという冒険要素もあって、大人も楽しめる映画だったと思います。



「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」



これは…しょーもない映画だ。
クソ映画という前評判は聞いていましたが、これほどとは…

タイムスリップ?の要素が雑だし、友人の義理の父になる男性が高校生をグーで殴るし、同級生が高い塔の上から突き落とすというリアリティのなさ。

それに、一番やっちゃいけないことは「化物語」のパクりか?と思われる描写の数々。
ヒロインがガハラさんに酷似している、という点はまだ仕方ないとしましょう。

しかしながら、化物語のファンを引き込もうとしているのか、話題つくりにしたかったのかはわからないけど、ヒロインの振り向き方とか髪の毛の描写や動きなど、化物語ファンをコケにしてんのか!?と言いたいくらいのひどさ。
見ていて怒りを通り越し、あきれを通り越し、なんだか悲しくなりました。

結局、この映画はDAOKOと米津くんの歌だけに評価が集まり、本来の映画の内容としてはひどい汚点を残した作品となり下がったのではと思います。




「心が叫びたがっているんだ」



この映画は見ていて心がつらくなる部分がありました。
ヒロインの両親によって傷つけられたかわいそうな話です。
子供を持つ親として考えさせられる部分もありましたね。

途中、主人公の男の子の両親が離婚したというあたりで、娘がふいに「女の子のお父さんの不倫相手がこいつのお母さんとかないよね」と怖いことを言うし(笑)
でもそうだったらかなりキツいなぁと思っていたんですけど、さすがにそこまではなかったので一安心www

かわいそうなヒロインではあるけど、見ていてイライラした場面も。
本番前日の立ち聞きからの逃走、クラスメートにかけた迷惑はわかるけど腹立たしい一面もあったしね。

野球部の子がヒロインに告白して終わるラストは意外性があったな。
ヒロインはなんて返事したんだろうな。





この楽曲でDAOKOがメジャーになったよなぁ~ 
おばさん的にはDAOKOちゃんは昔のように自分の世界観でラップを取り入れた路線でささやき続けてほしいのだけれど。

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21:54:54
現代っ子でも、名作と呼ばれた映画は一度でも見るべきですよね。
連休、あまりにもヒマそうにしていたので、主に娘と一緒に数本の映画を見ました。


まずは「タイタニック」



TT兄弟とも言える名場面もそうだけど、全体を通して楽しめるのが素晴らしい映画ですよね。
前半はジャックとローズが出会い、しだいに惹かれていくロマンスシーン。
そして氷山がぶつかった後半はパニック映画へと変わるけれど、極限の人間たちの間でも二人の愛の絆が表現されていて見応えがありますよね。

おばあちゃんの告白、そして秘密が明かされるラストもすごくいい。
タイタニックはもう何回も見ているけれど、何度見てもいいって思います。
3時間ちかい長時間映画なのに娘も一気にひきこまれていました。




「スタンド・バイ・ミー」


12歳の少年たちの冒険映画なので、娘にも息子にも共感できる部分があるかなと思って見ました。
まぁ息子にはおもしろくなかったようですが。


タイタニックでもそうだったけど、この映画でも身分や家柄・どんな両親や家族なのかという点で非難されたり差別を受けたりするのが根本にあるので、ちょっとハードに感じるところもありました。
それでも娘は最後まで見ていましたね。

この映画のラストがちょっと尻すぼみな感じがするんだよなぁ。
4人が大人になったくだりをもう少し丁寧にしてもいいんじゃないかな~と。




「名犬ラッシー」



これは息子も一緒に見ました。
うちにはアホ犬がいるので、ラッシーといちいち比較してみたりして(笑)

あらすじは最初の20分くらい見ていれば子供でもわかるストーリーですが、ラッシーが泥だらけになってもなおご主人のいるところへ走っていくシーンは感動ものです。
300キロ?800キロ?だかを走って戻ったらしいラッシーの帰巣本能まじヤベェという子供たちの感想、ごもっともwww




「ねこあつめの家」



娘が以前、ちょっと遊んでいたアプリ「ねこあつめ」
というのは正直知らず、ねこ関係の映画なのでとりあえず撮りためていた映画です。

最初の数十分見ていなかった娘ですが、主人公が田舎に移住して猫を飼い始めたところで「この映画なんていうの?」と聞かれたので「ねこあつめ」って言ったら食いついたw

しだいに猫グッズが増えていくにつれ「ゲームと一緒!あの遊ぶやつもタワーも!ものすごく忠実!家もゲームとほぼ同じ!」と大興奮で見ていました。
アプリで遊んだことのある人ならばツボらしいです(笑)


正直、どーってことのない映画でした。
ほんわか中のほんわかを追及した映画とでも言いましょうか。
でも娘のようにゲームをやったことのある人や、単純に猫が好きな人、おばさんのように伊藤淳史が好きな人などは見ても楽しいと思います。



いつもアニメばっかりな子供たちですが、おもしろい実写映画はとっつきやすいみたいです。
これからも名作映画は一緒に見る機会を作りたいと思います。






↑コレなつかしー 当時よく通販で売ってたよねwww


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21:23:17
週末、アガサクリスティ原作を日本ドラマがリメイクした「予告殺人」を見ました。
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大泉洋が犯人だった「黒井戸殺し」みたいな、役名がみんなヘンテコな名前。
外人の名前を無理やりに本読みにしたような違和感。

話自体はアガサクリスティ原作ですから面白いのに、配役が残念だったんだよなぁ。
正直パッとしない。
ルビーモレノって…


名作リメイクはもっと丁寧にやってほしい。
犯人もすぐにわかったのも残念要素。







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☆ねこみみ☆

Author:☆ねこみみ☆
北海道の田舎に住んでるアラフィフおばさんです。
自分の興味のあることや、ネットで調べた疑問なこと、子供のことやシロウト株のことなどをつらつらと書きつづっていきます。
※土日は仕事のため、更新していません※

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